ラズパイスワップマシマシノンデバイスで

Posted on 2016/08/09
Tags: [RasberryPi] [環境] [Linux]

ラズパイスワップマシマシノンデバイスで

 なぜかラズパイのデフォルト仮想メモリサイズが100Mだったので足りない。
物理メモリが1Gなようなので、仮想メモリも1G~2Gが順当だろうて。

参考ページ

実行するやつ

$ cd {1GBの仮想メモリファイルを置く場所,できればメインのHDDやSSD以外がいいと思う}
$ sudo dd if=/dev/zero of=swap bs=10M count=100
$ sudo mkswap swap
$ sudo swapon swap
$ sudoedit /etc/fstab  # {1GBの仮想メモリファイルを置く場所,できればメインのHDDやSSD以外がいいと思う}/swapを再起動後に自動マウントさせるようにする

 僕の場合、ラズパイの編成は8GBのmicroSDと32GBのUSBメモリという感じにしているので、 USBメモリをもう抜かないつもりでswapファイルをUSBメモリに置いた。
なのでfstabにはUSBメモリとswap両方をマウントするようにした。

Zaurus懐かしい

 こういう作業は昔、Zaurusでいっぱいやっていたので楽しい。
現代のZaurusは、Rasberry Piなのかもしれない! :P



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